デルタマイレージカードのスカイマイルのメリット


国内のANAとJAL以外で最強のマイレージプログラムが用意されているのはデルタマイレージカードではないでしょうか。 2003年にノースウエストと統合したことにより世界ランクの企業の一つとなったデルタ航空のマイレージプログラムがスカイマイルでこれはあります。 デルタマイレージカードを発行する会員数も急増しています。 所謂、外資系の企業ですが、日本国内からのフライト数が最も多く、日本人の馴染みも深い会社です。 スカイマイルの最大の特徴はマイルを移行できることです。 自分で貯めたものを家族や知人のスカイマイルの口座へ直接移行することが可能な「トランスファー・マイル」と言われるサービスを採用しています。 ポイントはデルタマイレージカードのサービスは他社では、これはあまり頻繁には見られないものです。 しかし、家族や知人にギフトとしてここで贈ることも可能な日本では珍しい外資系ならではの、特徴のあるサービスが誕生し世間では注目されています。 そして最新プログラム「スカイマイル」の魅力とは、
・有効期限が無期限である
・特典航空券を家族や知人に譲渡できる(譲渡制限がない)
・スカイマークとの提携により国内線特典航空券と交換可能
・マイルを獲得できるキャンペーンが多い
・特典航空券利用時には燃油サーチャージャーが必要ない

等の、比較的ここでは数多い嬉しいメリットがデルタマイレージカードにはあります。 このような有効期限が無い、譲渡制限がない、燃油サーチャージャーがない、は国内航空会社にはない最大の魅力です。

デルタマイレージカードのスカイマイルのデメリットとは


スカイマイルでは、デルタマイレージカード会員になるだけで最大1万5千マイルも獲得できます。 デルタの特典航空券はもちろん、エアライン・アライアンスに加盟している「スカイチーム」の提携航空会社の搭乗券を購入するとどうなるのでしょうか。 区間マイル100%が獲得でき、有効期限がない点も最も人気を集めています。 スカイマイル最大の魅力に、有効期限が設定されていないことです。 そして航空券を利用する期日に応じてここでの必要数が「低」「中」「高」の3つのレベルに分けられています。 これの必要数は、
・デルタ特典航空券の必要数
・提携航空会社用の必要数

の2つに分けられており、デルタ特典航空券のみ「低」「中」「高」の3つの特典レベルが設定されており、デルタマイレージカードではどのレベルになるかで必要数が異なります。
例:日本~東南アジア方面への往復はエコノミークラスだと2万マイルになります。 これは往復路の両方とも「低」レベルである場合に限ります。
しかし、「中」「高」レベルでエコノミークラスで発券した場合は、これは片道2万で往復4万です。 「高」レベルでは片道3万で往復6万が必要となります。 このようにレベルが違うだけで同路線やエリアでも4万の差が出てきてしまうのです。 しかし、行きに「低」レベル、帰りに「中」と言うように特典レベルの組み合わせは自由で可能となります。 この辺りが非常に複雑であり、利用者の混乱を招く大きなデメリットとも言える点でしょうか。 デルタマイレージカードを賢く利用するには、わざと旅行予定日間近に予約をしたりしましょう。 空席チェックをネットでこまめにするなどが準備として必要となるでしょう。

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